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明日葉茶1

明日葉茶は、その名もズバリ明日葉という植物を材料としています。セリ科の植物で、関東地方南部や伊豆半島、紀伊半島の海岸部に自生しています。明日葉がつける白い花は、形が天使のリングによく似ています。このことから、エンジェル(天使)を意味する「アンゼリカ」というロマンティックな学名がつけられています。花が咲く時期は夏から秋にかけてです。明日葉の名前の由来は、「今日葉を切っても明日にはまた芽を出す」ことからです。生命力が強いのですね。高さは約1メートルほどで、とても大きな羽のような形をした葉がつきます。

明日葉茶2

寒さには少し弱いので、冬でも比較的暖かい場所を選んで自生しています。八丈草、明日草などとも呼ばれています。また明日葉は、高い栄養価でも注目されています。その成分は、食物繊維、カルシウム、カリウム、鉄、ビタミンB2など豊富です。葉や茎を切ったときに出てくる明日葉特有の黄色い色素には、「カルコン」と「クマリン」という成分が含まれていて、それは抗菌作用を持っています。このように栄養価が高いことから、明日葉は健康食品として用いられています。明日葉自体の強い生命力も人気の源です。

明日葉茶3

セルライトを除去することでテレビでも話題になった明日葉ですが、健康食品としては明日葉茶としての人気が高いようです。明日葉は若葉が食用になります。明日葉茶を作るには、春から夏にかけてのまだ青々とした若葉を摘み、蒸したものを乾燥させて作ります。他のお茶と比べてクセの強い明日葉茶ですが、様々なものが販売されているので、色々試してみるのもいいでしょう。健康によく、たくさんの効果のある明日葉茶。ティータイムのお供に、ちょっとしたリラックスタイムに、習慣づけてみてはどうでしょう。

Copyright © 2007 明日葉茶(あしたば茶)脅威の効能とは!?